ミシンの下糸が切れる原因1

  • 2009.10.14 Wednesday
  • 19:57
・下糸がきちんとセットされていない。

ボビンケースの場合は、ちゃんとボビンをセットする。
ボビンケースの取っ手のところに糸を挟み込んでセットすると、縫えなかったり糸が切れたりします。
ボビンケースの場合はこの方向に糸を巻いた状態でボビンに入れてください。(時計回り)

ただし、透明な糸とか特殊な滑りの糸の場合逆に入れた方が落ち着くものもあります。



水平がまの(ボビンケースがない)場合は、所定の「爪」に糸をかけてください。
逆にボビンが入っている。
だいたい水平釜のタイプは、反時計回りに糸を入れてね。
つまり←この写真は間違った方向に入れてるってことです。
・ごみがたまりすぎている。

釜の周りに縫いぼこりがたまっているかもしれません。
針板を外して掃除してください。
大体針板はドライバー、ブラザーの場合は硬貨等でネジを外せますのでネジを外して、釜の周り、送り歯の隙間などの埃を取ってください。
ピンセット(あれば)と綿棒、とティッシュで事足ります。
このあと油を差してあげれば完璧です。

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