チャイナドレスの縫い方(裏地つき)

  • 2013.08.30 Friday
  • 14:05
 
市販の型紙で作る場合は裏地を取るときは、5mmくらい大きめにとっておくとあとが楽です。

どうしても裏地はテロテロしているので、綺麗に裁断したつもりでもずれが出て大きくなったり小さくなっていたりします。

大きい分を調節することは簡単ですが、小さいものを大きくするのは難しいので、裏地だけはちょっと余裕を持って切っておくと綺麗に仕上がりますよ!

左右のデザインが違う場合は、表側から裁断すると間違いないですよ。

縫い代の外側に印をつけ、ダーツなどの印をつける場合は切りじつけをすれば後で糸を抜くだけなので、必ずしも裏から裁断しなければならないという決まりはないのですよ


表  接着芯
裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。
指定された場所の裏に接着芯を付けてください。

くわしくは縫う前の下準備を参照してください。

お洋服に模様や刺繍を入れたい場合はこの時点で入れておくと楽です。



ダーツ(立体にするためのつまみ)を縫います。

後のダーツは後中心に向けて倒します


身頃と後ろ身頃中表にあわせ、肩と脇を縫う
対側の脇と肩も同じように縫う。
縫い終わったら縫い代をアイロンでる。
http://yousai.net//sakuhin/1/kiso/waru1.jpg←割る

赤い部分にコンシールファスナーをつける。

ファスナーのつけ方はこちら
動画もあるよ!

チャイナドレスの縫い方(裏地つき)2はこちら

チャイナドレスの縫い方(裏地つき)3はこちら



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