チャイナドレスの縫い方(裏地つき)3

  • 2013.08.30 Friday
  • 14:16
チャイナドレスの縫い方(裏地つき)1はこちら
チャイナドレスの縫い方(裏地つき)2はこちら



表地と裏地を内側同士が表になるように重ねる。

まわりを一周縫います。

脇のスリットは実際は縫い代を縫い込まないように気をつけてよけて縫ってくださいね。

裏地の方が少しダブついていたら正常です。
裏地に余裕が無いと表が引きつりますからね。

ファスナーの所は裏地の縫い代がファスナーより手前3〜5mmのところで折り返して縫う


 
1 2 

3 4 

ファスナーのそばを手縫いで縫い付ける(青い線)

まつり縫い

まつり縫いの動画はこちら

そでの所から表にひっくり返す。

すそは図のように縫い代を折ってからピンを止める。

慣れてない人は仕付け糸で端から7mmくらいの所を大きめに縫う。

端から3〜5mmの所を縫う。

袖の裏地がずれないように端から5mm位のところを縫って固定する。

見頃にバイアスをつけるときは、この時につけるとそでが無い分縫いやすいです。

バイアスの付け方はこちら(動画)

そでを縫う

基本的なそでの縫い付け方

↑これを基準に縫ってください。


裏地のそで山の縫い代をアイロンで裏側へ折る。

そでの表地と裏地を中表に重ねてそでくち(赤い線のところ)を縫う。

表がえして、アイロンの折り目通りにそで口を折る。

http://yousai.net//sakuhin/1/sleeve/gattai/sodetuke1.jpg


裏返した見頃(胴部分)に、表にひっくり返したそでを入れる
裏地をよけておく。
肩と、脇を最初にあわせてまち針でとめる。
縫う場所より2〜3mm横を先にしつけ糸で使い縫っておくと、ミシンで縫う時にぬいやすい。
ミシンで縫ったらしつけ糸は外す。

裏地の袖山は、アイロンで縫い代を内側(中に隠れる方)に折っておく。
待ち針で袖ぐりにとめる。
手縫で表に目立たないように裏地をぬいつけていく。
裏に隠れる部分なのでしわはあまり気にしなくていいです。
それより縫い代を余分に取りすぎて、引きつらないように注意してください。

そでは特に折り返すので、裏地のほうに余裕がありすぎるくらいが丁度いいです

スナップボタンを付ける。

仕上げに縫い代にしっかりアイロンをかけて完成です。
仕上げのアイロンはしわをのばすよりも、縫い代にしっかり折り目をつけることが重要です。

チャイナドレスの縫い方(裏地つき)1はこちら
チャイナドレスの縫い方(裏地つき)2はこちら

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