チャイナドレスの縫い方(裏地なし)

  • 2013.08.30 Friday
  • 16:21
 
左右のデザインが違う場合は、表側から裁断すると間違いないですよ。

縫い代の外側に印をつけ、ダーツなどの印をつける場合は切りじつけをすれば後で糸を抜くだけなので、必ずしも裏から裁断しなければならないという決まりはないのですよ

表 接着芯
裁断した全てのパーツの端をほつれ止めをしてください。
指定された場所の裏に接着芯を付けてください。

くわしくは縫う前の下準備を参照してください。

お洋服に模様や刺繍を入れたい場合はこの時点で入れておくと楽です。






ダーツ(立体にするためのつまみ)を縫ってください。

後のダーツは後中心に向けて折ってください






身頃と後ろ身頃を表同士が内側になるように重ねて下さい。
これを洋裁用語で中表といいます。
肩と脇を縫ってください
対側の脇と肩も同じように縫う。
縫い終わったら縫い代をアイロンで左右に折って下さい。
http://yousai.net//sakuhin/1/kiso/waru1.jpg←洋裁用語で割るといいます



赤い部分にコンシールファスナーをつけてください。

ファスナーのつけ方はこちら
動画もあるよ!



肩と脇を縫ってください。

縫い終わったら縫い代をアイロンで左右に折ってください。

後前身頃を縫いこまないようによけて、上の前身頃を縫ってください。

片方の脇は1cm縫い代を縫わずに開けておく


えりの表同士が内側になるようにに 重ねてください。

赤い線のところを縫い合わせます。

縫い目を切らないよう0.2cm程はなれた所で、角を切り落とす。
縫い代を折りたたみ表替えす


表に返して、表から0.5cmのところを縫って下さい

えりぐりに襟を重ねてください。




表が見えるようにした身頃に裏を上にした見返しを重ねてください。

ファスナーの所は裏地の縫い代がファスナーより手前3〜5mmのところで折り返して縫ってください。

カーブの所は縫い目を切らないように切り込みを入れてください。

切込みを入れないと見返しを裏返した時に引きつります。



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