生地の素材について

  • 2013.10.02 Wednesday
  • 17:46













生地やさんにある生地は全て洋服用の生地じゃなくて、ディスプレイや手芸用のものもあるので、縫製や洗濯に適さない場合も。

気になったら店員さんに聞いてみるといいよ。

例えば、原材料が綿やポリエステルのサテンは大体服向きだけど、アセテートのサテンはディスプレイ向き。
(アセテートは水で光沢がなくなったり、しみになったりしやすいので、洗濯をしたい場合は、向かない)


起毛生地もベロアや別珍・ベルベットは服向きだけどハイミロンはディスプレイ向き。
(ハイミロンは洗濯機での洗濯不可・ドライクリーニング可、家庭用ミシンでは非常に縫いにくく、難易度がかなり高い)


綿生地でも、雑貨向きのかわいい柄の輸入生地は、衣料用じゃなくて、洗濯をしない小物雑貨用で洗濯すると色落ちと型崩れが酷かったりします。

服用として作られている生地でも、シルク(絹)のように洗濯が出来ないもの。
デニムのように色落ちすることが素材の味として一般的に受け入れられているものもあります。

また同じ原材料の素材でも、製造元が異なると色落ちしたりしなかったりします。

それを頭においておくと、出来た!着た!洗濯してまた着ようと思ったら縮んで着られなくなった!、色落ちして他の部分に色が染みになってしまったー!なんて失敗が減りますよ。

こちらは携帯向けサイトです

PCでご利用の方は
手作り服の作り方と型紙USAKOの洋裁工房
こちらへお願いします。 こちらの方が型紙や、動画、手作りの情報がたくさんあります。

最近投稿した記事

categories

recommend

手作りCOS!〈3〉はじめてさんでも作れるロリータ服編
手作りCOS!〈3〉はじめてさんでも作れるロリータ服編 (JUGEMレビュー »)
うさこ/USAKOの洋裁工房
洋裁工房著の洋裁の基礎講座と型紙のついたフルカラーの本です。

links

profile

サイト内検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM