接着芯について

  • 2009.10.08 Thursday
  • 03:37
接着芯というのは、生地の裏などにつけて生地にはりやこしを持たせたり、伸びどめやほつれ止め等に使用する素材の事です。
最近のものは大概アイロンで接着出来る様になってます。
裏表が分からない時は、光に当ててみるとキラキラ光る方が接着面です。
薄地には薄地用
厚地には厚地用を選んでください。
薄地に厚地用の芯を貼ると、接着剤の量が多すぎて表に染み出てきたりすることがあります。
厚地に薄地用ですと逆に接着力が弱く端からはがれたり、ふくらみが出たりします。
芯によって伸縮が違うので、アイロンをかけたら縮んだという事も起こりやすいので大きめに粗く芯を裁った後生地に芯を貼り付け、そのあと裁断すると良いです。

芯と表の伸縮率が異なる場合、先に表にアイロンをかけて一度縮めてから貼るという事もあります。
アイロンをかけるときは滑らせるようにアイロンをかけると、芯が伸びたりゆがんだりしやすいので、ポイントポイントを仮接着したあと、持ち上げて横に移動させて、圧着させるという風に接着してください。
なおアイロンの温度が高すぎると接着剤が表の生地にしみこんでくっつかなくなったり、温度が低すぎたり、接着の時間が短すぎたり(おおよそ1箇所15〜20秒)するとはがれやすくなりますので注意してください。
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