印のつけ方 切りじつけ

  • 2013.04.09 Tuesday
  • 01:45
前へ<印つけ チャコペン
この方法だと数枚重ねても一気にしつけが出来るので便利ですよ。
もっとも容易で、安づく方法なので是非覚えておきましょう!


このような感じで型紙を切り出した後、型紙の中の印を生地に写す方法です。

手縫い針で生地を縫うとき、1本どりと2本どりという方法で糸を使う方法があります。


1本どりは、糸の片端を玉結びして、1本の糸で縫って行く方法。

2本どりは、糸の両端を一緒にまとめて玉止めして、2本の糸で生地を縫って行く方法です。

今回しつけ糸は2本どりの方を使います。
ただし、切りじつけで使用した糸は、後ですべて抜いてしまうので、玉止めはしません。 


印、といってもすべてを写さなくてはいけないわけではありません。
このようなダーツ(立体にするための布のつまみ)の所は、長さにもよりますが
縫うための基準となる、端と頂点、長ければ途中に1〜2か所一針づつ縫っておきます


図のようにダーツや縫い代など、印があると分かりやすい所にゆるく仕付け糸を縫って行く。


だいたい布を切るときは2枚重ねて左右対称にとることが多いと思います。

このように上側を、しつけ糸が抜けない程度によけておきます


間の糸を切ります。


角はこのように十字に交差させて間を切ります。


抜けない程度に糸を残し、余分をカットする。


あとは邪魔にならないように叩いたりアイロンで倒しておいてください。
しつけが必要なくなったら仕付け糸を抜くだけでよいので、生地へのダメージも少なく、あとが残らないので良いですよ!

こちらは携帯向けサイトです

PCでご利用の方は
手作り服の作り方と型紙USAKOの洋裁工房
こちらへお願いします。 こちらの方が型紙や、動画、手作りの情報がたくさんあります。

最近投稿した記事

categories

recommend

手作りCOS!〈3〉はじめてさんでも作れるロリータ服編
手作りCOS!〈3〉はじめてさんでも作れるロリータ服編 (JUGEMレビュー »)
うさこ/USAKOの洋裁工房
洋裁工房著の洋裁の基礎講座と型紙のついたフルカラーの本です。

links

profile

サイト内検索

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM